筋トレが嫌い、、、でもキレイになりたい!そんな人は見てください!!|大阪市の整体×パーソナルSun Up

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2026.01.20
ダイエット,トレーニング,食事管理
筋トレが嫌い、、、でもキレイになりたい!そんな人は見てください!!

「筋トレが苦手」な自分を責めてきたあなたへ

「筋トレが嫌いなんです」「正直、ジムって怖いイメージがあります」「頑張らないといけない場所が苦手で……」美姿勢研究所 パーソナルジムSunUP 梅田中崎町には、こうした言葉を口にする女性が数多く訪れます。そして多くの方が、少し申し訳なさそうにこう続けます。「でも、綺麗にはなりたいんです」決して矛盾してないと私たちは思います。むしろ、筋トレが嫌い。でも今の自分の身体のままは嫌。年齢とともに崩れていくのは不安。無理なく続く方法があるなら知りたいそう感じるのは、とても自然なことです。


「綺麗になる=重たい筋トレ」という思い込み

現在のフィットネス業界では、「綺麗になる」「痩せる」という言葉の裏に、ほぼ自動的にハードな筋トレのイメージが結びついています。重たいバーベル、限界まで追い込む、汗だくで息切れ、翌日の強烈な筋肉痛など確かに、筋肉量を増やしたり、パワーを高めたりする目的なら、こうしたトレーニングは有効です。しかし、ここで一度立ち止まって考えてみてください。あなたが求めている「綺麗」とは、本当にその延長線上にあるものでしょうか。


見た目の綺麗さは「筋肉量」では決まらない

現場で多くの身体を見てきて、はっきり言えることがあります。綺麗さは、筋肉の量ではなく“使われ方”で決まります。同じ体重、同じ体脂肪率、場合によっては同じ筋肉量でも、姿勢、重心、関節の位置、呼吸の深さなどが違うだけで、見た目の印象は驚くほど変わります。立っているだけで整って見える人。特別なことをしていないのに、スッとした雰囲気の人。こうした人たちに共通しているのは、「強い筋肉」ではなく、無駄な力が入っていない身体です。


筋トレが嫌いになる“本当の理由”

筋トレが嫌いな人の多くは、最初から「筋トレそのもの」が嫌いなわけではありません。嫌いになる理由は、ほぼ決まっています。

・やっても綺麗にならなかった ・太ももや腰ばかり張った ・疲れやすくなった ・身体が重くなった ・続けるほどしんどくなった

つまり、順番が間違っていただけなのです。身体が整っていない状態で、いきなり鍛える。すると、使うべき筋肉が使われない代わりに、余計な部分が頑張る。

結果、ゴツく見える・張る。これでは、筋トレが嫌いになるのも当然です。


SunUPが「いきなり鍛えない」理由

美姿勢研究所 パーソナルジムSunUPでは、初回から重たいマシンを使うことはほとんどありません。まず確認するのは、立ち方、座り方、歩き方、呼吸、日常生活のクセなどです。なぜなら、身体の崩れはトレーニング中ではなく、日常で作られているからです。どれだけジムで頑張っても、仕事中の姿勢、スマホを見る角度、長時間の座り方、浅い呼吸が変わらなければ、身体は必ず元に戻ります。


綺麗になりたい人に必要なのは「強さ」ではない

SunUPが考える「綺麗な身体」の条件は、とてもシンプルです。

・無駄な力が抜けている ・必要なところだけが自然に使える ・立っているだけで整って見える ・疲れにくい ・呼吸が深い

これらは、筋力を“足す”ことで得られるものではありません。むしろ、入れすぎた力を抜くことで手に入ります。


「頑張らないのに変わる」は、魔法ではない

ここで一つ、誤解を解いておきたいことがあります。SunUPは「楽して痩せましょう」「何もしなくていいです」と言っているわけではありません。

やっていることは、かなり地味です。・姿勢を揃える ・重心を整える ・呼吸を戻す ・動作を修正する ただ、この“地味な作業”が揃うと、

・同じ生活なのに疲れにくい ・食べすぎなくなる ・体型が崩れにくい ・動くことが苦じゃなくなる 結果として、自然に綺麗に近づいていくのです。


重たいマシンを否定しているわけではありません

誤解しないでほしいのは、SunUPは筋トレやマシンを否定していません。ただし、使うのは身体の土台が整ったあと、動作が理解できたあと、必要な人に、必要な分だけ。という考え方です。重さで解決しない。これが、筋トレが嫌いな人が「続けられる理由」でもあります。


実際に変わっていった女性たちの共通点

Sun UPに通われている女性の中には、「筋トレが本当に苦手でした」と最初に打ち明けてくれた方が少なくありません。

・学生時代の部活で追い込まれるのが嫌だった ・過去にジムに通ったけど続かなかった ・重たいマシンを見ると気持ちが引いてしまう

そんな方々が、数ヶ月後に口にする言葉には共通点があります。「気づいたら姿勢が変わっていました」「体重よりも、見た目を褒められるようになりました」「疲れにくくなって、生活が楽です」ここで大切なのは、劇的なトレーニングをしたわけではないという事実です。それでも身体は、「無理をしなくても整う方向」へ確実に変わっていきました。


年齢を重ねても綺麗な人がやっていないこと

40代、50代になっても「なぜか若々しく見える人」がいます。その人たちに共通しているのは、実はやっていることよりやっていないことです。

・無理な食事制限をしていない ・常に追い込む運動をしていない ・身体を責める言葉を使わない ・疲れているのに頑張らない 代わりに、

・疲れを早めに回復させる ・姿勢が崩れたら整える ・違和感を無視しない ・生活リズムを大切にする

こうした選択を、当たり前のように積み重ねています。綺麗さは、「努力の量」ではなく身体との付き合い方の質で決まる。これは現場で見続けてきた、揺るがない事実です。


40代以降に“重たい筋トレ”が合わない理由

誤解してほしくないのですが、40代以降=筋トレ不要、という話ではありません。問題なのは「重さで解決しようとする考え方」です。

40代以降の身体は、・回復に時間がかかる ・関節や腱に負担が出やすい ・姿勢の癖が定着している ・神経の切り替えが遅くなる。この状態で、

「もっと重く」「もっと回数を」「もっと追い込めば」とやってしまうと、痛みが出る、張りが取れない、動きが硬くなる、結果、綺麗から遠ざかるという悪循環に入りやすい。

だからSun UPでは、年齢を重ねるほど“軽さと精度”を重視します。軽くても、正しい位置で正しいタイミングで正しく使える。

これができると、身体は驚くほど素直に変わります。


Sun UPのセッションが「静か」に見える理由

初めて来られた方が、よく驚かれることがあります。「思っていたより、静かですね」「追い込まれないんですね」それは、Sun UPが表面的な派手さより身体の内部変化を重視しているからです。セッションでは、・整体で余計な緊張を抜く ・関節の位置を整える ・呼吸を深くする ・必要な動きだけを再教育する

という流れを大切にしています。その結果、・使えていなかった筋肉が目覚める ・無駄に頑張っていた部分が休める ・姿勢が自然に整う

こうした変化が起こります。重たいマシンを使わなくても、身体は十分に変われる。それを体感してもらうことが、Sun UPの役割だと考えています。


「筋トレが嫌い=意志が弱い」ではない

最後に、これだけははっきり伝えたい。筋トレが嫌いなのは、あなたの根性が足りないからでも努力ができないからでもありません。

・合わない方法を選ばされてきた ・順番を間違えただけ ・身体に合わない負荷をかけられてきた  それだけです。方法が変われば、身体の反応は必ず変わります。


|綺麗になる方法は、ひとつじゃない

筋トレが嫌いでもいい。重たいマシンが苦手でもいい。大切なのは、・自分の身体に合った方法を選ぶこと ・正しい順番で整えること ・無理を続けないこと

美姿勢研究所 パーソナルジムSunUP 梅田中崎町は、「頑張りすぎなくても、ちゃんと変われる」そんな身体づくりを大切にしています。もし今、

・筋トレが嫌い ・でも綺麗になりたい ・今までのやり方が合わなかった そう感じているなら、あなたは間違っていません。やり方を、変えるだけです。